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(第二回中期経営計画 [2011~13年度] はこちら)
第一回中期経営計画 ― 2008~2010年度 ―
基本方針
- 日中化学品ビジネスの専門家としての業界存在感の定着
- 技術専門性
- 日中化学品ビジネスのコーディネータ機能
- 中国化学品のコンビニ・サービス機能
- 事業基盤の強化
- 受委託体制の強化
- 新規商材、新規顧客の開拓と拡販
- 対中国輸出の拡大による貿易均衡化
- 中国事業の拡大
- 組織の強化及びグループ経営の緊密化/効率化
- 組織作り(人事評価制度の活用による、組織力の養成強化)
- グループ間情報・資金・人員などの流動化と有効活用による利益共同体の樹立
事業方針
日中の化学ビジネスにおける産業の動きや業界の動向を敏感に察知し、 情報収集力の強化により顧客のニーズに応えるビジネスを展開
- 受委託体制の強化による受託分野の持続成長(新規受注、リスク回避)
- 内陸部生産拠点と高付加価値商品委託先の新規開拓
- 提案型営業による大型OEM案件の受注獲得
- 重点項目委託先工場との戦略的パートナーシップの形成
- 自社製造・分析・研究開発拠点設立の準備
- 当社有力商材の拡販と新規商材の開拓による商品ラインアップの充実
重点分野として:- 電材関連
- 環境商材・省エネ商材
- 食品添加物、飼料添加物
- 機能性樹脂の原材料、添加剤と製品
- 医・農薬原体および中間体
- ポルフィリン触媒
- 中国化学品のコンビニ・サービス機能
- 貿易の均衡化 ― 為替リスク回避の事業構造へ
中国事業
- 中国事業売上高の増加
- ヒドラジン、ADCA販売の定常化
- 中国国内販売体制の確立と新規商材の販売力強化
- 新規事業投資による新規商材の開拓
- 日本企業と共同出資による中国事業への積極参入
- ペトロチャイナ、シノペック、中国海洋石油との取引関係の強化
- 日本石化技術(含設備)の仲介供与
- 樹脂分野を中心とする製品取引
-
重慶資源の有効活用
- CCPHC石油化学下流製品プロジェクトへの参入
財務方針
基本方針に沿った財務の効率化と健全化
― 自己資本比率目標 30%以上を維持
人材方針
戦略分野を中心に、質と量両面からの人材の確保と育成コンプライアンス経営
意識改革 ― 法令、諸ルールの遵守,各種規則作りとその実行2008年度の位置づけ ― 第一回中期計画達成の基礎作り
中期計画の初年度として下記の実施によって 2010年度本社単独売上150億円、全社売上250億円実現の基礎を固める。
- 本社営業の強化・充実
- 重慶、天津等の新規拠点立上による受委託体制強化/新規案件獲得
- 電材,食添等重点分野商品の積極的展開
- 中国輸出拡大の足固め
- ヒドラジン、ADCAの中国販売体制の確立
- ペトロチャイナ及び中国海洋石油との取引関係の強化
- 自社製造・分析・研究開発拠点設立の準備
- 計画要員の獲得、及び社員の育成
2009年度の位置づけ
経済危機を乗り越え
2010年に向けて収益軌道への回帰努力
2010年度の位置づけ
第一回中期計画の最後の年度として、2010年度は下記の事業の一層強化によって、 2010年度本社単独売上100億円、全社売上180億円の実現に向け全力に取り組み、第二回中期計画のための事業基盤を固める。
- 受委託体制の強化によるOEM事業の持続的成長
- 有力商材の拡販と新規商材の開拓による商品ラインアップの充実
- 中国化学品のコンビニ・サービス機能強化
- 対中国輸出の質・量拡大推進
- 中国事業の一層の展開


